恐怖のシュウマイ

勤め帰りのサラリーマンがシュウマイを買った時の話。

家に帰ってシュウマイを食べようとフタを開けてみると、10ヶのシュウマイが入っていた。 お茶を入れようと手を離したすきに、フタが閉じてしまったので、また開けた。

すると、驚いたことにシュウマイが1ヶ無くなっていた!

えっと思った途端に手が離れて、シュウマイの箱のフタがパタンとまた閉じてしまった。 彼がまたフタを開けると・・・

なんと今度はシューマイの数がまた1つ減ってしまっていた。つまり8ヶになった。

なんどもパタパタとフタを開け閉めしているうちに、シュウマイの数は減って、ついに1つも無くなってしまった。

驚愕のあまり、彼は死んでしまった。

実はシュウマイは全部、フタにくっついていた。

(後日談)

彼は死んで棺桶に入れられた。

ところが、葬儀屋が棺桶のフタを開けてみると、入っているはずの男の死体が無くなっていた。

実は、男の死体は棺桶のフタに張り付いていた。
8.小咄(小話笑話)
9.言葉の雑学百科
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