結婚記念式の名称
と主な贈り物
結婚記念式には年数によって名称が付けられていて、それぞれの名称にちなんだ贈り物(カッコ内)を夫婦間で交わしたり、記念品を買ったりする習慣がある。
普通は内輪で行うが、銀婚式と金婚式は人を招いて行うこともある。
招かれた場合は現金などの祝いを持参し、主催者は引き出物を出すのが一般的。
結婚15年までは毎年あるので、結婚している人は、これを機会に夫婦間の絆を新たにしてみては?
残念ながら宝石類は14年以降にしか登場しないのが、男にとってはホッとすることか、女にとっては残念至極なことか・・・。
1年:紙婚式(手帳,アルバム)
2年:藁(わら)・綿婚式(ハンカチ,タオル)
3年:革・草婚式(バッグ,財布)
4年:花・書籍婚式(花束,本)
5年:木婚式(木製の家具)
6年:鉄・糖婚式(料理用具)
7年:銅・手織婚式(銅製小物,セーター)
8年:青銅・電気器具婚式(置物,家電)
9年:陶器婚式(カップ,夫婦茶碗)
10年:錫・アルミ婚式(カップ,鍋)
11年:鋼鉄婚式(置物)
12年:絹・麻婚式(シャツ,スカーフ)
13年:レース婚式(テーブルクロス)
14年:象牙婚式(置物,アクセサリー)
15年:水晶婚式(クリスタルガラス)
20年:磁器婚式(花瓶,茶碗)
25年:銀婚式(食器,アクセサリー)
30年:真珠婚式(アクセサリー)
35年:珊瑚・翡翠婚式(アクセサリー)
40年:サファイヤ婚式(アクセサリー)
50年:金婚式(アクセサリー)
55年:エメラルド婚式(アクセサリー)
60年:ダイヤモンド婚式(アクセサリー)英国で
75年:ダイヤモンド婚式(アクセサリー)米国で
9.言葉の雑学百科
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