和歌・俳句の回文
長き夜のとをの眠りのみな目ざめ 波のり舟の音のよきかな
群草に草の名はもしそなはらば なぞしも花の咲くに咲くらむ
白雪は名へつつめども小野山や 野を求めつつ経ねば消ゆらし
のきさらむ虫の音のしむ紫野
流れ見す野べは川辺のすみれかな
名が無きを悔やみ炭焼く翁かな
他にもあったら教えて下さい。
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