回文/よ行
あいうえおINDEX
43文。(カッコ)内は出典等。
よき秋よただただよき秋よ(紙屋川水車集、第三)
夜着がな着たき着たき永き夜(毛吹草追加下、南何)
よき月月夜よき月月夜(毛吹草追加下、南何)
よき月夜
よき月夜ただ秋あたたよき月よ(崑山集)
よき月夜照つてや照つてよき月夜(崑山集)
よき月夜火縄も花火よき月よ(紙屋川水車集、第七)
よき槌(つち)もえいとうといへ(え)望月夜(鷹筑波、二、米つき槌にてもちつくをみて)
よき仲は絶えたり絶えたはかなき世(磯の波)
良く利くよ
よく敷くか畳のみ只かく敷くよ(毛吹草追加下、春日何)
よく説(とか)ふ穿鑿(せんさく)三世不可得よ(紙屋川水車集、第八)
夜寒さのことし身にしむ妻戸とぞと松虫に見し床(とこ)の寒さよ(日導作)
夜寒さよしばしよしばし夜寒さよ(崑山集)
よしほめん花の実の名は梅ぼしよ(崑山集)
よせ風よ鯨あらしくよせ風よ(紙屋川水車集、第一)
寄せん瀬か問ひ一合戦せよ(紙屋川水車集、第三)
よそ皆ははくらく楽は花見ぞよ(俳諧廻文百韻)
淀路(よどぢ)どちとよ淀路どちとよ(毛吹草追加下、南何)
淀城の距(へだ)つを伝へ狼火(のろし)とよ(廻文俳諧之歌仙)
淀ぞ爰(ここ)初旅だつは爰ぞとよ(毛吹草追加下、春日何)
米々(よねよね)よ満ち満ちみ米々よ(紙屋川水車集、巻軸)
代の仕向け一門もちひ(い)源氏の代(紙屋川水車集、第八)
世の中馬鹿なのよ
世の中はむなしく死なむはかなの世(毛吹草追加下、南何)
世の名立つ悔むは無益(むやく)つたなの世(毛吹草追加下、南何)
夜の子(ね)の夜銀座はさむき夜の子の夜(紙屋川水車集、巻軸)
呼ばばおばばよ呼ばばお婆よ(紙屋川水車集、第一)
夜は更けるいく年まかで七夕は名たてがましと悔いる今日(けふ)はよ(紙屋川水車集、下)
呼ぶのしそれぞそれぞ忍ぶ夜(紙屋川水車集、第二)
よみ色紙見よよみ色紙見よ(紙屋川水車集、第二)
詠み送る友とし書きし俳諧歌(か)言わ(は)じ聞かじともどる句を見よ(視聴草、四集二)
嫁入を致した次第折忌めよ(紙屋川水車集、第四)
嫁よ名は何なに何な花よめよ(紙屋川水車集、第二)
夜も百夜(ももよ)かよふ逢ふ夜か夜も百夜(紙屋川水車集、第二)
選り栗よ柿とる時か選り栗よ(紙屋川水車集、第四)
寄りつ祭よよりつ祭よ(紙屋川水車集、第九)
夜居るよ
寄るも寄るも番は夜番は守(も)るよ守るよ(毛吹草追加下、春日何)
寄るよ皆堤に見つつ波よるよ(毛吹草追加下、春日何)
よろこびぞまつ花は妻添ひころよ(崑山集)
よろこびはのびの子日(ねのひ)のはびころよ(紙屋川水車集、第八)
弱からじもまる車も白川よ(紙屋川水車集、第七)
8.回文TOP
9.言葉の雑学百科
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