回文の作り方

(1)まず中心となる言葉を決めます。例えば「仙台」
(2)次に「センダイ」を回文にしてしまいます。
「センダイダンセ」と「イダンセンダイ」の2つが出来ますね。「セ」と「イ」をダブらせるとあと2つ「センダイイダンセ」と「イダンセセンダイ」があります。
(3)例えば「センダイダンセ」の「ダンセ」から意味のある言葉を考えます。 例えば「イ」をつけて「男性」他にも「断絶」「断然」「端正」などいろいろ思いつきますね。
(4)「男性」を採用すると、最後に「イ」をつけたので「イ仙台男性」になりました。
(5)最後が「イ」で終わる語を考えます。「悪い」「良い」「やい」などいろいろありますね。
(6)実際につけて回文として意味が通るか調べます。
「悪い仙台男性ルワ」「良い仙台男性ヨ」「やい仙台男性ヤ」
(7)「良い仙台男性ヨ!」でも意味が通じました。一応完成!
「やい!仙台男性や!」でも一応意味は通じますね。
(8)「悪い仙台男性ルワ」は更に先を考えます。
(9)「ルワンダ」はどうかな?
「ダン悪い仙台男性、ルワンダ」
(10)「コダン、悪い仙台男性、ルワンダ語」
(11)「カイコダン(回顧談)、悪い仙台男性、ルワンダ語、イカ」
(12)「タレ回顧談、悪い仙台男性、ルワンダ語、イカれた」
(13)「バカタレ回顧談、悪い仙台男性、ルワンダ語、イカれたカバ」
と、両端を意味ある語でつなげていけば、どんどん長い回文になります。 但し、文章に意味が通っていなくてはなんにもなりません。 意味が通っていて、しかも美しい文章になれば、素敵な回文ができます。
最初はカタカナでつなげていき、最後に漢字や句読点、!や?などをつけて調整すればよいでしょう。
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