意味変言葉
濁音の意味変言葉
戦国時代の武田信玄と上杉謙信の間の書状のやりとり。信玄の書状に反論したという。杉を松に変えて、武田信玄と徳川(松平)家康のやりとりとの説あり。この場合、正月の松飾り(角松)の由来という。
杉(松)枯れて竹たぐひなきあしたかな
杉(松)枯れで武田首なきあしたかな
世の中は澄むと濁るで大違い ハケに毛があり、ハゲに毛がなし
世の中は〜 フグに毒あり、フク(福)にトクあり
世の中は〜 人は茶を飲み、蛇(じゃ)は人を呑む
世の中は〜 カラスはとびたち ガラスはとびちる
句読点の意味変
ここではきものをぬぎなさい
ここで、履き物を脱ぎなさい。
ここでは、着物を脱ぎなさい。
カネオクレタノム(電報)
金をくれた、飲む。
金送れ、頼む。
しんだいしゃすぐてはいたのむ
寝台車、すぐ手配頼む。
死んだ、医者すぐ手配頼む。
あすあめがふるてんきではない
明日、雨が降る天気ではない。
明日、雨が降る。天気ではない。
他にもあったら教えて下さい。
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